やっと、ビーズが揃いましたが、一度試しにやってみると…えーっと高さはどうやって合わせて、どうやって止めるんだっけ?ということでこれまた3Dプリンターでこんなのを作ってみました。
わかりにくいですが、3mmx6mmぐらいのピースに窪みを作って一個一個結ぶという作業をしていきました。窪みがないと滑って結べずになるのでそこは試行錯誤して作っていきました。
ちなみに、止金みたいな小さいものがあることをあとでネットで知ったのですが、その時はすでに半分以上過ぎていたのでこれで最後まで走り抜けました汗

次に棒に穴をあけるということでまずは1センチ間隔で印を。
その後に小さいドリルで穴あけを約90こという修行のような作業をしていきました。
ここでの学びは、サボって座って穴をあけると(正確には上から穴を見下ろして作業しないと)入り口はいいのですが、結局穴が曲がってしまうことになります。私はそれを途中まで行って気づきましたが、穴を開け始めた方を下にすればなんとかまっすぐは保たれるのでそれでよしとしました。穴をまっすぐあけるのって意外に大変なんですねと新たな学びでした
(書き直しで汚くてすいません…結局黒く塗るので細かいところは気にせずに進めていきたいと思います)

やっとビーズをつけ始める作業にてんここまでで70時間以上を費やしていますが、後には戻れないということでガンガン進めていきます

あとはひたすら系なので割愛しますが、地道に一個一個テグスにビーズを設計図通りに入れていきます。
無論、失敗して全やり直しの列は多数ありましたが、設計図がまあまあ良かったこともあり、なんとか後半戦へ…

途中かけてみるとえらい重い…デザインは平成意識したのに重さは木製ビーズの昭和真っ只中の仕様になってしましました。繰り返しですがここまできたらもう引けないということで泣く泣く進んでいきます


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