最近流行っているレトロ。
昭和再現したドラマでよく台所の入り口で見かける玉のれんをこれって今でも作れるんじゃない?というところからスタートしました。
まずは構想から
なんか昭和レトロもいいけど(そうなると木製のビーズが必要)、平成レトロの方が表現が広がるかな?と思い悩んでいたところふと目に入ったゲームから、ピクセルアートで表現できるアイデアでよくない!ということで
・スマイルマーク
・ピースマーク
・ゲームっぽいイラストをゼロから
今回はまずは簡単なところからということで(結果で言うと簡単ではなかったのですが…)スマイルマーク✖️2へチャレンジしてみました。とここまではすんなり来ましたが、ここからが試行錯誤の始まりです…
次に取り掛かるのはデザイン
AIで何でもやってくれるんじゃない?と思いGeminiにお願いしてみましたが、絵は作ってくれますが設計図はなかなか作ってくれません…と言うのが結論。
そこに時間をかけていてもしょうがないので、Geminiさんは参考にしつつ、結果、GoogleのSpread sheetでポチポチ作成することに。
逆にできたものをGeminiに見せたら、何も教えてないのにスマイルマークが並んでいますね!いいですね!の回答。(だったら、作ってくれよと心から思いました…)
作っていくうちにこれってどれくらいの大きさ?と言うのがまずは基本必要と言うのに気づき1cmx1cmx1cmの立方体前提で設計していきました。
横幅はだいたいどの家も日本だったら半間の90センチと言うことで横は90cm。縦は家にあったものを別なものは買ったところ50cmぐらいでしたので、それを基準で作成していきました
できた設計図はこちら
総勢3084個のビーズを使う大作になることがここで判明しました…

やると決めたからにはやると言うことでビーズ調達からスタート
100円ショップで集めることも考えましたが20こ入って110円。
3084➗20=154袋
154袋✖️110円≒17000円…なかなかのコストと言うことで素直に3Dプリンターで作成することにしていきました。
早速、3Dプリンターで制作開始!ですがこれはこれで約250個作るのに5時間かかるのでこれだけで60時間という膨大な時間を費やすことになりました…
他の材料は大したことないので省きますが、他には上段のくくりつける木の棒、テグスを準備しました。
テグスはちなみに耐久性を勘案して0.5mmにしました。棒のサイズは90センチですが、日本のドアの代替はそれよりも少し短い程度なのでノコギリで少し切らないとダメです。

そもそも作り始めるまでにまだまだかかりそうですが、長くなったので次回に引き渡したいと思いますので、今回はこれまで!



コメント